経営・マネジメント層向け

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経営・マネジメント層向けワークショップ

WORKSHOP FOR LEADERS

組織の壁は、
認識の壁である。

組織の壁は、認識の壁である

提案資料をダウンロード(PDF・全15ページ)

研修を重ね、会議を増やし、制度を改善しても、なぜか同じ問題が繰り返される。多くの組織が、この停滞に直面しています。

現場は頑張っている。管理職も考えている。経営も手を打っている。それでも変わらないとき、原因は努力の量ではないのかもしれません。

同じ前提からは、
同じ意思決定しか生まれない。

変わらない本当の理由は、一人ひとりが持つ「判断の前提」にあります。このページでは、その考え方の概要をご紹介し、詳しい提案資料(PDF)をご覧いただけるようにしています。

成果を制約しているもの

THE REAL BARRIER

人は、自分が見えている世界の中でしか判断できません。組織もまた、自分たちが見えている現実の範囲でしか成長できません。つまり、組織の壁は、能力の限界ではなく、認識の限界なのです。

同じ仕事でも、それを「レンガを積んでいる」と見るか、「教会を建てている」と見るかで、意思決定も行動も変わります。人は、現実そのものではなく、現実の解釈に従って行動するからです。

見え方が変われば、判断基準が変わる。
判断基準が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、現実が変わる。

知識を増やす。スキルを教える。意識を高める。どれも大切な取り組みです。けれど、それだけでは「現実をどう見ているか」までは変わりにくいものです。だから研修直後は変わったように見えても、日々の業務に戻ると、元の意思決定に回帰しやすくなります。

必要なのは、情報を増やすことだけではなく、判断の前提そのものを更新することです。

メソッドが扱うもの

THE METHOD

LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドは、頭の中にある前提・意味づけ・違和感を、作品として外に出すためのプロセスです。次の四つのステップで、現実の見方を短時間で更新していきます。

外化 考えを作品にし、自分の外に置く。
相対化 他者の作品を通して、別の現実に触れる。
対話 違いを評価せず、意味として扱う。
再構成 新しい見方を、自分の言葉にする。

作品を介することで、人格をぶつけずに、仕事・組織・戦略に対する見方を共有できます。参加者は「今の見方が唯一ではない」と体感し、組織として採用したい新しい判断軸を、自分たちの言葉で言語化していきます。

主な活用テーマ

THEMES

経営・マネジメント層が直面する「認識の壁」を、意思決定の課題として扱います。

経営チーム 事業環境の見方を揃え、次の判断軸をつくる。
管理職層 部門最適の前提を見直し、全体最適の判断へ切り替える。
部門横断 各部門の前提を可視化し、対立を共通課題に変える。
理念・パーパス 抽象的な言葉を、日々の意思決定に使える判断基準へ変える。
変革プロジェクト 施策や行動が定着しない原因を、判断の前提から見直す。

提供プログラム

PROGRAMS

貴社の課題・対象者・到達点に応じて、個別に設計します。

Half Day
3〜4時間
経営課題の認識を合わせ、部門間の見方の違いを可視化します。
One Day
1日
現実認識を共有し、新しい判断軸と次の行動までを設計します。
Two Days
2日間
戦略・変革テーマを深掘りし、意思決定と実践計画まで接続します。
対象 経営層、管理職層、部門横断チーム、変革プロジェクトメンバー。

提案資料

DOWNLOAD

このページでご紹介した考え方、メソッドの詳細、活用テーマ、提供プログラムを、一冊の資料にまとめています。
社内でご検討いただく際に、そのままお使いいただける形式です。

提案資料をダウンロード(PDF・全15ページ)

お問い合わせ

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「うちの組織でも効果があるのか」
「どのテーマで実施すべきか」

その段階のご質問で構いません。
実施を決めていない状態でのご相談を歓迎しています。

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laurence.sato@life-btj.com

※ LEGO®、SERIOUS PLAY® は LEGO Group の商標です。本ページは LEGO Group が公認・後援するものではありません。

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