経営・マネジメント層向け
- HOME
- 経営・マネジメント層向け
経営・マネジメント層向けワークショップ
WORKSHOP FOR LEADERS
組織の壁は、
認識の壁である。
研修を重ね、会議を増やし、制度を改善しても、なぜか同じ問題が繰り返される。多くの組織が、この停滞に直面しています。
現場は頑張っている。管理職も考えている。経営も手を打っている。それでも変わらないとき、原因は努力の量ではないのかもしれません。
同じ前提からは、
同じ意思決定しか生まれない。
変わらない本当の理由は、一人ひとりが持つ「判断の前提」にあります。このページでは、その考え方の概要をご紹介し、詳しい提案資料(PDF)をご覧いただけるようにしています。
成果を制約しているもの
THE REAL BARRIER
人は、自分が見えている世界の中でしか判断できません。組織もまた、自分たちが見えている現実の範囲でしか成長できません。つまり、組織の壁は、能力の限界ではなく、認識の限界なのです。
同じ仕事でも、それを「レンガを積んでいる」と見るか、「教会を建てている」と見るかで、意思決定も行動も変わります。人は、現実そのものではなく、現実の解釈に従って行動するからです。
見え方が変われば、判断基準が変わる。
判断基準が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、現実が変わる。
知識を増やす。スキルを教える。意識を高める。どれも大切な取り組みです。けれど、それだけでは「現実をどう見ているか」までは変わりにくいものです。だから研修直後は変わったように見えても、日々の業務に戻ると、元の意思決定に回帰しやすくなります。
必要なのは、情報を増やすことだけではなく、判断の前提そのものを更新することです。
メソッドが扱うもの
THE METHOD
LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドは、頭の中にある前提・意味づけ・違和感を、作品として外に出すためのプロセスです。次の四つのステップで、現実の見方を短時間で更新していきます。
| 外化 | 考えを作品にし、自分の外に置く。 |
|---|---|
| 相対化 | 他者の作品を通して、別の現実に触れる。 |
| 対話 | 違いを評価せず、意味として扱う。 |
| 再構成 | 新しい見方を、自分の言葉にする。 |
作品を介することで、人格をぶつけずに、仕事・組織・戦略に対する見方を共有できます。参加者は「今の見方が唯一ではない」と体感し、組織として採用したい新しい判断軸を、自分たちの言葉で言語化していきます。
主な活用テーマ
THEMES
経営・マネジメント層が直面する「認識の壁」を、意思決定の課題として扱います。
| 経営チーム | 事業環境の見方を揃え、次の判断軸をつくる。 |
|---|---|
| 管理職層 | 部門最適の前提を見直し、全体最適の判断へ切り替える。 |
| 部門横断 | 各部門の前提を可視化し、対立を共通課題に変える。 |
| 理念・パーパス | 抽象的な言葉を、日々の意思決定に使える判断基準へ変える。 |
| 変革プロジェクト | 施策や行動が定着しない原因を、判断の前提から見直す。 |
提供プログラム
PROGRAMS
貴社の課題・対象者・到達点に応じて、個別に設計します。
| Half Day 3〜4時間 |
経営課題の認識を合わせ、部門間の見方の違いを可視化します。 |
|---|---|
| One Day 1日 |
現実認識を共有し、新しい判断軸と次の行動までを設計します。 |
| Two Days 2日間 |
戦略・変革テーマを深掘りし、意思決定と実践計画まで接続します。 |
| 対象 | 経営層、管理職層、部門横断チーム、変革プロジェクトメンバー。 |
提案資料
DOWNLOAD
このページでご紹介した考え方、メソッドの詳細、活用テーマ、提供プログラムを、一冊の資料にまとめています。
社内でご検討いただく際に、そのままお使いいただける形式です。
お問い合わせ
CONTACT
「うちの組織でも効果があるのか」
「どのテーマで実施すべきか」
その段階のご質問で構いません。
実施を決めていない状態でのご相談を歓迎しています。
直接のご連絡はこちらでも承ります
laurence.sato@life-btj.com
※ LEGO®、SERIOUS PLAY® は LEGO Group の商標です。本ページは LEGO Group が公認・後援するものではありません。