私たちが大切にしているのは、正解を教えることではありません。自分たちの経験や考えを見つめ直し、自分たちの言葉で意味を見出し、そこから動き出せる状態をつくることです。
答えを渡すのではなく、
考えが動き出す場をつくる。
会議で話しているのに、なぜか噛み合わない。アイデアはあるのに、次の一歩に進まない。方向性を決めたいのに、何が本当の論点なのか見えない。
そのようなときに必要なのは、さらに言葉を重ねることではなく、思考を一度外に出し、みんなで見える状態にすることです。
このような場面で力を発揮します
組織や個人の中にある、まだ言葉になっていない考えを扱う場面で、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドは大きな力を発揮します。
会議では話しているのに、なぜか決まらない
論点、前提、感情、立場が混ざっている状態を、見える形にして整理します。
社員の本音や現場の知恵が見えにくい
立場や声の大きさに左右されず、一人ひとりの考えを場に出しやすくします。
自社の強みや未来の方向性を再定義したい
既存事業や経験を見つめ直し、これからの価値や成長の可能性を探ります。
私たちの支援領域
企業研修、組織開発、事業開発、個人のキャリア探求まで。共通しているのは、「思考を外に出し、意味を見出し、次の行動につなげる」ことです。
組織の対話と共創を支援する
チームビルディング、ビジョンづくり、部門間連携、経営方針の共有など、組織の中で考えを共有し、共に前に進むための場を設計します。
全員が参加し、全員の考えが見える状態をつくることで、会議とは違う深い対話が生まれます。
事業と個人の意味を再定義する
自社のコア事業、顧客への価値、個人のキャリアや生き方を見つめ直し、「何を大切にして、どこへ進むのか」を言葉にしていきます。
自分たちの意味が見えてくると、行動は他人から与えられるものではなく、自分たちの内側から生まれます。
主なプログラム
目的や対象に合わせて、企業向けワークショップ、英語でのLSPワークショップ、第三のイノベーション・ワークショップ、講演・セミナーなどを提供しています。
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドを、
思考を扱う技術として。
ブロックで遊ぶことが目的ではありません。手を動かし、形をつくり、そこに意味を与え、対話することで、言葉だけでは届きにくい思考や感情を扱えるようにします。
ローレンス佐藤
ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社 代表取締役
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド 認定トレーナー
2011年にシンガポールでLEGO® SERIOUS PLAY®メソッドのトレーニングを受講。企業、教育機関、行政機関、NPOなどで、思考を可視化し、対話を深めるワークショップを多数実施しています。元ソニーでのビジネス経験も活かし、現場に根ざした実践的な場づくりを行っています。
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組織づくり、マネジメント、経営者の意思決定、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドの活用など、実践に役立つ知見をお届けします。