代表プロフィール
- HOME
- 代表プロフィール
|
ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社 代表取締役
ローレンス佐藤
LAURENCE SATO
(本名・佐藤新吾) |
|
社長の思考を、構造で整理する外部役
私は、経営者・意思決定者の思考を「構造」として可視化し、経営判断のための視界を整える支援を行っています。
多くの社長は、能力も経験も十分に持ちながら、情報の多さや利害の複雑さ、周囲との視点のズレによって、「話し合っているのに、なぜか決まらない」という状態に陥っています。
私の役割は、答えを出すことではありません。社長の頭の中にある断片的な思考を一度テーブルの上に並べ、関係性を整理し、判断が生まれる条件を整えることです。
視界さえ開ければ、社長は自ら最善の一手を見出します。
背景:意思決定の現場での挫折
新卒でソニー株式会社に入社し、海外マーケティングや営業の現場で約10年間、意思決定と現場実行の間に立つ仕事を経験しました。
その後、小規模な同族企業に転職し、経営の一翼を担う立場に就きますが、どれだけ努力しても組織が動かず、最終的にその会社を去るという挫折を経験します。
この経験から私は、「正しいことを言うだけでは、組織は動かない」「問題は意見ではなく、思考の置き方にある」ということを痛感しました。
思考を「形」として扱うという選択
この挫折をきっかけに出会ったのが、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドです。
言葉で整理できない思考を、立体として一度外に出し、客観的に眺め直す。このプロセスは、複雑な経営判断を扱う上で極めて有効だと直感しました。
私はこの手法を、「対話のための遊び」ではなく、思考を精密に扱うためのパワフルな技法として再定義し、経営者支援に活用しています。
現在の活動
現在は、社長・経営層を対象とした思考可視化セッション、意思決定ワークショップを中心に、
・経営判断が滞っているテーマの整理
・幹部間の視点のズレの可視化
・次の一手が自然見える状態づくり
支援しています。
また、LEGO® SERIOUS PLAY®マスタートレーナー協会認定トレーナーとして、ファシリテーター育成にも携わり、この技法自体の発展にも取り組んでいます。
最後に
決める力は、すでに社長の中にあります。
私が行うのは、その思考に視界を与えることだけです。
ローレンス佐藤
経歴紹介CAREER
| 1974年 | 千葉県八千代市に生まれる |
|---|---|
| 1998年 | 上智大学外国語学部英語学科卒業(NZ・オークランド大学交換留学) |
| 1998年 | ソニー株式会社入社 |
| 2007年 | アパレル販売員専門人材紹介業取締役 |
| 2011年 | フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 |
| 2011年 | LEGO® SERIOUS PLAY® メソッド認定ファシリテータ取得 |
| 2013年 | 株式会社人材研究所 |
| 2016年 | ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社設立 代表取締役社長就任 |
| 2023年 | LEGO® SERIOUS PLAY® マスタートレーナー協会認定 LSPトレーナー就任 |