代表プロフィール
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ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社
代表取締役 / LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド 認定トレーナー
本名:佐藤新吾
企業や組織の中にある考え、経験、問題意識、未来への可能性を「見える形」にするワークショップを提供しています。会議では扱いにくいテーマでも、参加者一人ひとりが安心して考えを出し合い、組織として次の一歩を見つけられる場づくりを支援しています。
組織の対話や意思決定は、理論だけでは動きません。実際のビジネス現場で起きる調整、葛藤、視点の違いを理解したうえで、現実に役立つワークショップを設計しています。
新卒でソニー株式会社に入社し、放送業務用機器の海外マーケティングや国内営業に約10年間携わりました。海外市場、顧客対応、社内調整、営業現場など、ビジネスの現場で起きる意思決定やコミュニケーションの難しさを経験してきました。
その後、人材紹介会社や新卒採用支援会社で、企業と人材の接点づくりにも携わりました。組織が人をどう活かすか、人が組織の中でどう力を発揮するかというテーマは、私にとって長く関心のある領域です。
2011年にLEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと出会いました。手を動かして考えを形にし、そのモデルをもとに対話するこの方法に、組織の中の見えにくい思考や関係性を扱う大きな可能性を感じました。
2011年にシンガポールでLEGO® SERIOUS PLAY®メソッドのトレーニングを受講して以来、企業、教育機関、行政機関、NPOなど、さまざまな現場でワークショップを実施してきました。
チームビルディング、ビジョンづくり、組織開発、事業の再定義、プロジェクトのキックオフ、リーダーシップ開発など、目的に応じた場を設計しています。
海外メンバーや多国籍チームを含むワークショップにも対応しています。英語・日本語、または必要に応じてバイリンガル形式で進行します。
2023年からは、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドの認定トレーナーとして、ファシリテーター育成にも携わっています。
ローレンス佐藤は、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドの認定トレーナーとして活動しています。
そのうち日本国内で活動する認定トレーナーは2名のみです。
トレーナーとしての役割は、単に手法を教えることではありません。LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドが本来持っている「全員が考え、全員が語り、全員で意味をつくる」という思想と実践を、企業や組織の現場で活かせる形にすることだと考えています。
私自身は、トレーナーである前に、一人のファシリテーターとして、目の前の参加者や組織に向き合うことを大切にしています。
マスタートレーナー協会のプロフィールを見る部長・課長クラスの皆さまが日々向き合っているのは、経営方針を現場に伝えること、現場の声を受け止めること、そしてチームとして成果につなげることです。そのあいだには、言葉になりにくい認識のズレが生まれます。
「自律的なチーム」「顧客視点」「組織文化」「次の一手」といった言葉は、一見共有されているようでいて、人によって意味が少しずつ違います。その違いを放置したまま進めると、会議では合意したはずなのに、現場では動きが鈍くなることがあります。
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドでは、見えにくい認識の違いを、立体モデルとして外に出します。モデルがあることで、参加者は互いの考えを責め合うのではなく、「何をどう見ているのか」を落ち着いて共有しやすくなります。
ビジネス現場、人材領域、ファシリテーションの実践を横断しながら、人と組織の対話を支援してきました。
| 1974年 | 千葉県八千代市に生まれる |
|---|---|
| 1998年 | 上智大学外国語学部英語学科卒業 / ニュージーランド・オークランド大学交換留学 |
| 1998年 | ソニー株式会社入社。放送業務用機器の海外マーケティング・国内営業を担当 |
| 2007年 | アパレル販売員専門人材紹介会社 取締役 |
| 2011年 | フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 |
| 2011年 | LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド 認定ファシリテータ取得 |
| 2013年 | 株式会社人材研究所 |
| 2016年 | ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社設立 / 代表取締役就任 |
| 2023年 | LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド 認定トレーナー就任 |
チームビルディング、ビジョンづくり、組織開発、事業の再定義、プロジェクトのキックオフなど、目的に合わせてワークショップを設計します。