マネージャーが消耗しない働き方

マネージャーが消耗しない働き方

マネージャーになってから、
仕事の種類が変わった、と感じることはありませんか。

自分が手を動かす時間より、
誰かの相談に乗る時間。
判断する時間。
調整する時間。

気づけば一日が終わっていて、
「自分は今日、何をやったんだろう」と
少しだけ空虚になる。

でも、それが仕事だと分かっているから、誰にも言わない。

■ なぜ「じわじわ」と消耗するのか

マネージャーが消耗するのは、仕事量そのものよりも、
ずっと気を張っていること、常に“答え側”に立っていること
が原因ではないでしょうか。

相談できる相手が少ない。その孤独感が、
じわじわと心に効いてくる気がします。

■ 小さなスタンスの変更

消耗しない働き方に、特別なスキルはあまりいらないのかもしれません。
たとえば、こんな小さなスタンスの違いが、意外と効いてきます。

・すべてをその場で解決しようとしない
・「少し考えさせて」と言っていい
・自分の考えを先に共有してから、相談する
ひとりで抱え込まないと決める

「消耗しない、というのは怠けることではなく、無理を前提にしないこと。」

マネージャーは、強く見えているべき立場ですが、
本当は長く続けられることの方が大事です。

今日は、それだけ共有したくて書きました。
また続けます。

それでは、また。
ローレンス佐藤

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