2026/02/17
マネージャーが消耗しない働き方
マネージャーになってから、
仕事の種類が変わった、と感じることはありませんか。
自分が手を動かす時間より、
誰かの相談に乗る時間。
判断する時間。
調整する時間。
気づけば一日が終わっていて、
「自分は今日、何をやったんだろう」と
少しだけ空虚になる。
でも、それが仕事だと分かっているから、誰にも言わない。
■ なぜ「じわじわ」と消耗するのか
マネージャーが消耗するのは、仕事量そのものよりも、
ずっと気を張っていること、常に“答え側”に立っていること
が原因ではないでしょうか。
相談できる相手が少ない。その孤独感が、
じわじわと心に効いてくる気がします。
■ 小さなスタンスの変更
消耗しない働き方に、特別なスキルはあまりいらないのかもしれません。
たとえば、こんな小さなスタンスの違いが、意外と効いてきます。
・すべてをその場で解決しようとしない
・「少し考えさせて」と言っていい
・自分の考えを先に共有してから、相談する
・ひとりで抱え込まないと決める
「消耗しない、というのは怠けることではなく、無理を前提にしないこと。」
マネージャーは、強く見えているべき立場ですが、
本当は長く続けられることの方が大事です。
今日は、それだけ共有したくて書きました。
また続けます。
それでは、また。
ローレンス佐藤