代表プロフィール

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ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社

代表取締役 / LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド 認定トレーナー

ローレンス佐藤
Laurence Sato

本名:佐藤新吾

企業や組織の中にある考え、経験、問題意識、未来への可能性を「見える形」にするワークショップを提供しています。会議では扱いにくいテーマでも、参加者一人ひとりが安心して考えを出し合い、組織として次の一歩を見つけられる場づくりを支援しています。

ローレンス佐藤
LSPファシリテーター歴 2011年〜 認定トレーナー 2023年〜
組織の中にある考えを、見える形にする。

私が行っているのは、正解を教えることではありません。参加者一人ひとりが自分の考えを形にし、それをもとに対話し、互いの視点を理解しながら、組織として次に進むための土台をつくることです。

Message
安心して考えを出せる場から、チームは動き出します。

会議では発言する人が偏ってしまう。本音や現場感覚がなかなか出てこない。部門や立場によって、同じテーマの捉え方がずれている。方向性は話し合っているのに、なぜか次の行動につながらない。

多くの組織では、このようなことが日常的に起きています。

言葉だけでは整理しにくいことも、形にすると見えてくる。見えるようになると、話し合いやすくなる。話し合いやすくなると、チームとしての理解と行動が生まれやすくなる。私は、そのような場づくりを大切にしています。

Background
ビジネスの現場を経験してきたファシリテーターとして。

組織の対話や意思決定は、理論だけでは動きません。実際のビジネス現場で起きる調整、葛藤、視点の違いを理解したうえで、現実に役立つワークショップを設計しています。

Business Experience
ソニーでの海外マーケティング・国内営業経験

新卒でソニー株式会社に入社し、放送業務用機器の海外マーケティングや国内営業に約10年間携わりました。海外市場、顧客対応、社内調整、営業現場など、ビジネスの現場で起きる意思決定やコミュニケーションの難しさを経験してきました。

Human Resources
人材・採用支援領域での経験

その後、人材紹介会社や新卒採用支援会社で、企業と人材の接点づくりにも携わりました。組織が人をどう活かすか、人が組織の中でどう力を発揮するかというテーマは、私にとって長く関心のある領域です。

Facilitation
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドとの出会い

2011年にLEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと出会いました。手を動かして考えを形にし、そのモデルをもとに対話するこの方法に、組織の中の見えにくい思考や関係性を扱う大きな可能性を感じました。

LSP Experience
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドを、企業の対話と組織開発に活かす。

2011年にシンガポールでLEGO® SERIOUS PLAY®メソッドのトレーニングを受講して以来、企業、教育機関、行政機関、NPOなど、さまざまな現場でワークショップを実施してきました。

企業向けワークショップ

チームビルディング、ビジョンづくり、組織開発、事業の再定義、プロジェクトのキックオフ、リーダーシップ開発など、目的に応じた場を設計しています。

英語での実施にも対応

海外メンバーや多国籍チームを含むワークショップにも対応しています。英語・日本語、または必要に応じてバイリンガル形式で進行します。

認定トレーナーとしての活動

2023年からは、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドの認定トレーナーとして、ファシリテーター育成にも携わっています。

私が重視しているのは、楽しいだけのワークショップではなく、参加者が自分の考えを表現し、他者の考えを理解し、組織として前に進むための学びや気づきを持ち帰れる場をつくることです。
LEGO SERIOUS PLAY メソッド 認定トレーナーメンバー
Certified Trainer
世界でも限られた、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド認定トレーナーとして。

ローレンス佐藤は、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドの認定トレーナーとして活動しています。

現在、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドの認定トレーナーは世界で19名。
そのうち日本国内で活動する認定トレーナーは2名のみです。

トレーナーとしての役割は、単に手法を教えることではありません。LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドが本来持っている「全員が考え、全員が語り、全員で意味をつくる」という思想と実践を、企業や組織の現場で活かせる形にすることだと考えています。

私自身は、トレーナーである前に、一人のファシリテーターとして、目の前の参加者や組織に向き合うことを大切にしています。

マスタートレーナー協会のプロフィールを見る
For Managers
現場と経営のあいだにある、見えにくいズレを扱う。

部長・課長クラスの皆さまが日々向き合っているのは、経営方針を現場に伝えること、現場の声を受け止めること、そしてチームとして成果につなげることです。そのあいだには、言葉になりにくい認識のズレが生まれます。

同じ言葉でも、見えているものが違う

「自律的なチーム」「顧客視点」「組織文化」「次の一手」といった言葉は、一見共有されているようでいて、人によって意味が少しずつ違います。その違いを放置したまま進めると、会議では合意したはずなのに、現場では動きが鈍くなることがあります。

責め合わずに、認識の違いを見える化する

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドでは、見えにくい認識の違いを、立体モデルとして外に出します。モデルがあることで、参加者は互いの考えを責め合うのではなく、「何をどう見ているのか」を落ち着いて共有しやすくなります。

私は、部門や立場を越えて、考えを出し合い、理解を深め、現実的な行動につなげる場づくりを支援しています。
Career
経歴紹介

ビジネス現場、人材領域、ファシリテーションの実践を横断しながら、人と組織の対話を支援してきました。

1974年千葉県八千代市に生まれる
1998年上智大学外国語学部英語学科卒業 / ニュージーランド・オークランド大学交換留学
1998年ソニー株式会社入社。放送業務用機器の海外マーケティング・国内営業を担当
2007年アパレル販売員専門人材紹介会社 取締役
2011年フォースバレー・コンシェルジュ株式会社
2011年LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド 認定ファシリテータ取得
2013年株式会社人材研究所
2016年ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社設立 / 代表取締役就任
2023年LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド 認定トレーナー就任
Contact
組織やチームの対話を、次の行動につなげませんか。

チームビルディング、ビジョンづくり、組織開発、事業の再定義、プロジェクトのキックオフなど、目的に合わせてワークショップを設計します。

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