立場ごとの判断の背景を、共有する。
経営は方針を示している。管理職は現場を支えている。それぞれの部門も、自分たちの目標に向けて動いている。
それでも、同じところで話が止まる。合意したはずのことが、現場では進まない。その背景に、立場ごとの判断の前提があるかもしれません。
何が見えているか、何を優先しているか、何を懸念しているかを共有し、組織として次にどう判断するかを考えます。
メソッドが扱うもの
THE METHOD
LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドは、頭の中にある前提・意味づけ・違和感を、作品として外に出すためのプロセスです。次の四つのステップで、現実の見方を短時間で更新していきます。
| 外化 | 考えを作品にし、自分の外に置く。 |
|---|---|
| 相対化 | 他者の作品を通して、別の現実に触れる。 |
| 対話 | 違いを評価せず、意味として扱う。 |
| 再構成 | 新しい見方を、自分の言葉にする。 |
作品を介することで、人格をぶつけずに、仕事・組織・戦略に対する見方を共有できます。参加者は「今の見方が唯一ではない」と体感し、組織として採用したい新しい判断軸を、自分たちの言葉で言語化していきます。
主な活用テーマ
THEMES
経営・マネジメント層が直面する「認識の壁」を、意思決定の課題として扱います。
| 経営チーム | 事業環境の見方を揃え、次の判断軸をつくる。 |
|---|---|
| 管理職層 | 部門最適の前提を見直し、全体最適の判断へ切り替える。 |
| 部門横断 | 各部門の前提を可視化し、対立を共通課題に変える。 |
| 理念・パーパス | 抽象的な言葉を、日々の意思決定に使える判断基準へ変える。 |
| 変革プロジェクト | 施策や行動が定着しない原因を、判断の前提から見直す。 |
提供プログラム
PROGRAMS
貴社の課題・対象者・到達点に応じて、個別に設計します。
| Half Day 3〜4時間 |
経営課題の認識を合わせ、部門間の見方の違いを可視化します。 |
|---|---|
| One Day 1日 |
現実認識を共有し、新しい判断軸と次の行動までを設計します。 |
| Two Days 2日間 |
戦略・変革テーマを深掘りし、意思決定と実践計画まで接続します。 |
| 対象 | 経営層、管理職層、部門横断チーム、変革プロジェクトメンバー。 |
提案資料
DOWNLOAD
このページでご紹介した考え方、メソッドの詳細、活用テーマ、提供プログラムを、一冊の資料にまとめています。
社内でご検討いただく際に、そのままお使いいただける形式です。
お問い合わせ
CONTACT
「うちの組織でも効果があるのか」
「どのテーマで実施すべきか」
その段階のご質問で構いません。
実施を決めていない状態でのご相談を歓迎しています。
直接のご連絡はこちらでも承ります
info@life-btj.com
※ LEGO®、SERIOUS PLAY® は LEGO Group の商標です。本ページは LEGO Group が公認・後援するものではありません。
