【事例】ビジョンづくりプロジェクト

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CASE STORY

ビジョンづくりプロジェクト

事業本部のビジョン策定プロジェクトの一環として、一人ひとりが自分の仕事の意義を見つめ直し、事業本部として大切にすべき言葉を見出すことを目的に実施したワークショップです。

SCENE

ワークショップ風景

ビジョンづくりプロジェクトのワークショップ風景
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共有モデルをつくる様子
ワールドカフェ形式での共有
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PURPOSE

ワークショップの目的

複数の部が編成されて誕生した事業本部の「ビジョン策定プロジェクトチーム」からのご依頼により、プロジェクトのフェーズ3「ビジョンと行動指針の策定」の一環として実施しました。

各自が「自分の仕事の意義」を見つめ直し、異なる部・異なるメンバー・異なる意義に触れ、視野を広げたうえで、事業本部として何を一番大切にすべきかを探求し、ビジョンや行動指針に盛り込むべき「大切な言葉」を見出すことを目的としました。

フェーズ1:ビジョン策定メンバーの土台づくり
フェーズ2:ビジョンの必要性と理解の促進
フェーズ3:ビジョンと行動指針の策定
フェーズ4:ビジョンの浸透と実践
CONTENTS

ワークショップの内容

まず、一人ひとりが「自分の仕事の意義」について内省し、事業本部内に存在する異なる意義や提供価値について理解を深めます。そのうえで、「理想の事業本部」にベクトルを向け、理想の事業本部は何を一番大切にしているのかを考えていきました。

  1. LEGO® SERIOUS PLAY®のプロセスを理解するための演習
  2. 自分の仕事は、誰に、どんな価値を提供しているかを作品で表現する
  3. 他人が作った作品の意味を読み取り、異なる目的意識や提供価値への理解を深める
  4. 自分が思う「理想の事業本部」は、何を一番大切にしている事業本部かを考える
  5. 各自の作品の重要な部分を集めて、グループでひとつの共有モデルを作る
  6. 各グループの共有モデルをワールドカフェ形式で全体共有する
  7. 理想の事業本部の実現に向け、自分がまず取り組みたい行動を作品にする
  8. 振り返り、本日の学びを共有する
CLIENT VOICE

プロジェクトメンバーのコメント

Q:LSPを実際に導入いただいていかがでしたか?

一言でいうと、やってよかったというのが率直な思いです。特に良かった点は、発言の「量」と「質」のふたつが非常に高まったことです。作品に対して周りから質問され、それに答えていくうちに、自然と発言の量が多くなりました。

Q:他にも感じられた効果はありますか?

もうひとつ大切だったのは、「分からなかったことが分かった」ということです。自分がどこまで具体的にイメージできているのかは、カタチを作ってみて初めて分かったことだと思います。

Q:その他ご感想をお聞かせください。

自分たちで作ったという感覚があるビジョンになったことが良かったと思っています。通常のアンケートやヒアリングよりも、もっと素直に感情を出していただけたことも、とても貴重な機会でした。

CUSTOMER VOICE

参加者の感想コメント

多くの方が、組織間の協力が必要だと感じていることが分かったのが有益だった。
この事業本部で働くことの意味を考えることができたのは良かった。
クライアントとの関係やサービス・ソリューションに視点を向けた意見もあり、参考になった。
私たちの強みは、“消費者のインサイトを知れる”という提供価値に改めて気付かされた。
目的に合わせたワークショップを設計します。

リーダー育成、チーム戦略、全社員イベント、ビジョンづくりなど、組織の目的や課題に合わせてご相談いただけます。

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