【事例】チーム戦略

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CASE STORY

チーム戦略

宮城県石巻市雄勝町にある体験施設MORIUMIUSの運営チームを対象に、チームの過去・現在・未来について語り合い、互いの想いや判断軸を共有することを目的に実施したワークショップです。

SCENE

ワークショップ風景

チーム戦略ワークショップ風景
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モデルを介した対話
チームの未来を考えるワークショップ
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CUSTOMER

MORIUMIUSの概要

宮城県石巻市雄勝町にある、築94年の廃校を再生してつくられた、こどもたちのための複合体験施設がモリウミアスです。豊かな森と海に恵まれた雄勝町で、地域の復興への思いから、旧桑浜小学校を再生すべく、延べ5,000人以上のボランティアの手によってつくられました。

日本のどこにもない、世界のどこにもない、こどもたちがサステナブルに生きる力を育み、地域が新生するきっかけを、関わるすべての人たちによって生み出す場です。

MORIUMIUSの施設風景
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MORIUMIUSの活動風景
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BACKGROUND

ワークショップ導入の背景

モリウミアスには10名の運営スタッフがおり、共同生活をしながら互いに家族のような付き合いをしています。年に2回の合宿研修などを通じてビジョンや方向性について話し合う機会はありましたが、オープンから2年が経つタイミングで、あらためてチームについて考え、互いの場のイメージを共有することを目的に実施しました。

PURPOSE

ワークショップの目的

  1. チームメンバー10名が互いに考えていることを共有する
  2. チームをチームたらしめているエッセンスについて全員で考え、表現する
  3. チームがどのように物事を判断し行動しているのかを、それぞれの視点で考察する
  4. 各自が「なりたい自分になる」ことと、チームが目的を遂げることのつながりを考える
  5. 自分がチームに貢献する目的や理由、貢献の仕方を考え表現する
CONTENTS

実施内容

「チームのためのリアルタイムストラテジー」の構成に沿って、チームメンバー全員がそれぞれの想いを語りながら、互いをより深く知り、MORIUMIUSというチームの過去、現在、未来について100%全員参加で話すワークショップを開催しました。

CUSTOMER VOICE

感想コメント

公益社団法人 MORIUMIUS理事 / MORIUMIUS 代表・フィールドディレクター 油井元太郎 様
言葉ではなく、まず形にすることで相互理解が深まる非常に興味深い体験でした。イメージの共有がよりよく行うことができ、形にしたものの意味を後から言葉で説明する作業は新鮮かつ思考を刺激する貴重な機会でした。話し合いでは見えない世界やチームワークがレゴシリアスプレイを通じて生まれたと思います。
目的に合わせたワークショップを設計します。

リーダー育成、チーム戦略、全社員イベント、ビジョンづくりなど、組織の目的や課題に合わせてご相談いただけます。

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