【事例】次世代リーダー育成

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CASE STORY

次世代リーダー育成

会社の次世代を担う若手社員の皆様が、自律的に考え、行動していくために、自分の強みを認識し、会社の未来について考え、共有することを目的に実施したワークショップです。

SCENE

ワークショップ風景

作品を通じての意見共有
LEGO® SERIOUS PLAY®専用教材
共有モデル 実現したい3年後の自社
CONTENTS

ワークショップの内容

会社の次世代を担う若手社員の皆様が、自律的に考え、行動していくための第一歩として、自分の「仕事における他者とは違う強み」を認識し、会社の未来について考え、イメージを共有することを目的に実施しました。

PROGRAM

主な構成

01
Warm up LEGO® SERIOUS PLAY®のプロセスを理解するための演習

まずは手を動かしながら、作品をつくり、語り、聴くという基本プロセスに慣れていきます。

02
Self Awareness 仕事における「自分の強み」を内省する

自分が仕事の中で発揮している力や、他者とは違う持ち味を、作品を通じて見える形にしていきます。

03
Current Issues 現在の「自社の課題」について認識を共有する

一人ひとりが感じている課題を形にし、言葉だけでは見えにくかった認識の違いや共通点を確認します。

04
Need for Change 課題の解決に向けて、自社に必要な「変化」について考える

現状を変えるために、組織や自分たちにどのような変化が必要なのかを具体的に考えていきます。

05
Future Image 3年後に実現していたい「自社の理想の姿」を個人で制作

未来の会社像を一人ひとりが作品として表現し、それぞれが大切にしている未来への視点を明らかにします。

06
Shared Model 個人作品を集めて、グループでひとつの「共有モデル」を制作

個人の想いを持ち寄り、チームとして共有できる未来像へと統合していきます。

07
Dialogue 共有された「実現したい3年後の自社」に向けて何が必要かをディスカッション

共有モデルを見ながら、未来を実現するために必要な行動や関わり方について話し合います。

08
Reflection 振り返り、本日の学びを共有

ワークショップを通じて得た気づきや、明日からの行動につながる学びを言葉にして共有します。

CUSTOMER VOICE

感想コメント

考えるよりつくり始める時間が早く、潜在的な課題や問題に気付ける。長く考えるより発見が多くよかった。
「3年後の自社」において今から自分がすべき事も見えてきた。
他部署間との意見交換や会社の課題、個人の課題について認識することができた。
みんなの会社や仕事に対する考えが分かった。自分が会社に対する想いを出す機会もないので、質問されることにより認識できた。
レゴブロックを直感的に作ることで、自分でも意識していない課題を知ることができた。
目的に合わせたワークショップを設計します。

リーダー育成、チーム戦略、全社員イベント、ビジョンづくりなど、組織の目的や課題に合わせてご相談いただけます。

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ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社

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